水素が残りやすい水素水ランキング

トップページ > 逃げない水素水36(奥長良川名水)

逃げない水素水36(奥長良川名水)

奥長良川名水株式会社が販売する「逃げない水素水36」(以下、水素水36)は、岐阜大学と九州大学、東京工科大学の共同研究によって誕生した水素水です。原料として、岐阜県関市洞戸の地下より湧き出た超軟水の天然水「高賀の森水」を使用しています。モンドセレクション金賞の受賞歴があり、その美味しさは世界的にも折り紙付きです。

また、水素水の製造に関して、一般的な水素分子を充填させる製法ではなく、各大学の共同研究による独自の特許取得技術(第4881472号及び第4696178号)を採用しているのが大きな特徴のひとつです。具体的には、水素原子の表面全体をマグネシウムとカルシウムといったミネラルで卵の殻のように覆った水素化合物を製造し、原料となる天然水に加えて水素水36を完成させます。消費者がペットボトルのキャップを開けた後に、水中に浮遊する水素化合物に何らかの刺激が加わると、水素が継続的に発生し続ける仕組みとなっています。

また水素化合物が体内に取り込まれた後にも、身体の隅々で水素を持続的に発生させる機能を持ち合わせています。いったん開封した水素水36の中には、1週間経過した時点でも水素が残っており、加熱や冷凍によって水素が外に逃げることはないといわれています。


 購入方法および購入価格

逃げない水素水36(奥長良川名水)

水素水36は、製造元の公式通販サイト(http://www.okunagaragawa.jp/SHOP/194787/list.html)か、インターネットの各ショッピングサイトから購入することができます。
350ml入り24本セットで7,258円(税込、送料別)、500ml入り24本セットで9,072円(税込、送料別)となっています。6ヶ月以上の継続を条件として定期購入を申し込むことができ、7ヶ月目以降から継続利用期間に応じて最大20%の割引価格も適用されます。


 時間の経過に伴う水素濃度の推移

水素水36に含まれる水素は、水素化合物の変化に伴い持続的に発生し続けており、その濃度は約400ppb(※参照)から600ppbとなっています。製造元による実験データによれば、水素水36を開栓してから水素化合物の表面を覆うミネラルの殻が割れて水素が発生し始め、約2日後にピークの580ppbを記録しています。そのあとは、日数の経過とともに開栓から約7日後にゼロとなるまで、徐々に水素の発生量が減っている事実が確認されています。(※)単位ppbは、ppmの1000分の1に相当します。