水素が残りやすい水素水ランキング

トップページ

水素水にはどんな効果が期待できるの?

水素水に含まれている水素分子には、私たちの身体にある様々な活性酸素のうち、悪玉の活性酸素「ヒドロキシラジカル」のみを選んで酸化させ、水に変換することによって、有害物質を体外に排出する重要な働きがあります。仮に悪玉活性酸素が体内に蓄積されたままになっていると、身体の細胞を錆びつかせて老化や病気をもたらすともいわれています。
定期的に水素水を体内に取り込むことにより、以下のような具体的な効果が期待できます。

  1. シワやたるみなどを予防するアンチエイジング効果
  2. アトピーや花粉症などのアレルギー症状の改善効果
  3. 悪玉の活性酸素が除去されることによる疲労回復効果
  4. 血中脂肪の酸化防止によるメタボリックシンドロームの解消果
  5. 代謝アップによるダイエット効果および冷え性の改善

水素が残りやすい水素水のランキング結果と各銘柄の特徴

全7銘柄の水素水につき、「水素濃度の高さ」を考慮しつつ、「水素濃度の持続期間(賞味期限)」を中心に検証し、ランキングを制作してみました。なお、維持される水素濃度が1.0ppm前後で僅差となっている銘柄については、賞味期限の長さを優先してランキングを付与しております。第7位より第1位まで、その根拠となる概要とともに紹介していきます。各水素水の詳しい内容については、個別ページにて記述しておりますので、合わせてご参照ください。


 第7位:還元性水素水(伊藤園)

第7位:還元性水素水(伊藤園)

水素の充填量や水素濃度に関しては、伊藤園の公式サイトに記載がないことから、水素医学に関する研究をされている日本医科大学の太田成男教授の実験データを参照すると、水素濃度は0.28ppmと全7銘柄の中では最も低い数値であることが分かります。伊藤園の還元性水素水の最大のメリットは、水素濃度というよりはむしろORP値がマイナス(-350mv〜-650mv)であることによる還元性の高さにあり、体内の錆びつきを改善してくれる効果が期待できます。


 第6位:逃げない水素水36(奥長良川名水)

逃げない水素水36(奥長良川名水)

水素充填量は公表されていないものの、容器を開封した後の水素濃度は、約0.4ppm〜0.6ppmとなっており、他の銘柄と比較するとその水素濃度はかなり低めだといえます。水素水36のメリットとして、水素水の容器を開封しただけでは簡単に水素が外に逃げ出さないということと、体内に取り込まれた後も7日間を期限として水素化合物から持続的に水素が発生し続ける点が挙げられます。一定程度の水素の残りやすさは認められるものの、その水素濃度自体が低いことから、ランキングは低めとするのが妥当でしょう。


 第5位:セブンウォーター

セブンウォーター

自宅にある水道水やお気に入りのドリンクに、専用キットを混ぜることにより、出来立ての高濃度水素水が摂取できます。水素水生成時の水素濃度は、限界飽和量1.6ppmを大幅に超える7.0ppmとなっており、全7銘柄の水素水の中では、最高値を示しています。ただし、未開栓の場合の賞味期限は2日で、かつ開栓後には水素が随時空気中に抜けていくことから、2、3時間以内に飲みきるよう推奨されていますので、高濃度の水素が残りやすいかどうかという点で評価すると、ランキングは低めとなってきます。


<第4位:高濃度水素水ビガーブライトEX>

高濃度水素水ビガーブライトEX

阿蘇山外輪系の湧水を原料として製造された硬度60〜70の水素水で、さらに美容ミネラルとして知られるシリカを含んでいます。製造時の水素充填濃度は1.6ppmの飽和状態で、製造日の5〜10日後には1.2ppm〜1.4ppmに水素濃度が減少します。実際に市販品でどれだけ水素が残っているか実験した人がいて、それによると開封直後は1.2ppm、そして開封後1日には1.0pmの水をが残っているそうです。4ヵ月後の賞味期限が到来するころには、未開封の場合の水素濃度は1.0ppm前後となります。比較的平均的な水素濃度がある水素水と言えるでしょう。


 第3位:ASO水素水

ASO水素水

阿蘇外輪山周辺の地下水を原料とする水素水で、美容ミネラルとして知られるサルフェートとシリカを含む点が特徴のひとつとして挙げられます。製造時点での水素充填量は3.0ppm〜3.7ppm、出荷時には1.6ppm以上となっており、6ヵ月間の賞味期限内であれば、未開封の場合の水素濃度が0.9ppm〜1.6ppmに保たれるようになっています。なお、酸化還元電位が-580mV〜-650mVで、還元性が高い点も評価されています。


 第2位:進化する水 水素水H2(伊藤園)

進化する水 水素水H2(伊藤園)

長良川水系の地下天然水を原料としたまろやかな味わいが特徴的な硬度40の水素水で、製造時には1.6ppm以上の高濃度の水素が充填されています。製造工場から出荷されたあと、9ヵ月後の賞味期限までは、未開封の場合には水素濃度が0.3ppm〜0.8ppmに保たれています。第3位のASO水素水と比べると、維持される水素濃度が若干低いものの、賞味期限が3ヵ月も長い点は評価すべきと考えます。


 第1位:ナノバブル水素水 ナノ吉

ナノバブル水素水 ナノ吉

具体的な水素充填量は公表されていませんが、ナノバブル水素水1ml中に存在する約3億6千万個以上の泡の中に水素を入れているという事実に基づき算定すると、理論上の水素濃度は61.6ppmとなるとも言われています。ナノバブル水の最大の特徴は、ボトルのキャップを開けたままの状態で27日間放置しても、水素がほとんど抜けることがないという点で、他の6銘柄とは一線を画しています。さらに、保存状態がよければ、6ヵ月間は製造日時点の高い水素濃度が保たれる点から判断しても、高濃度の水素が残りやすい水素水No.1だと判断して差支えないでしょう。

▼まとめ

様々な水素水の中で、どの銘柄を選ぶべきか迷った場合には、水素の残りやすさと水素濃度に注目してみましょう。

また、大半の水素水は、開封することで空気中に水素が抜けやすくなることから、どのくらいの時間で飲み干さなければならないものなのか、保存方法や賞味期限、水素濃度の変化についても確認しておく必要があります。

水素濃度がほぼ同程度である場合には、その他のミネラル成分や飲みやすさのほか、身体の錆びつきをできるだけ改善してくれる効果が期待できる、酸化還元電位の数値がマイナスのものを基準として選ぶのもひとつです。